ご葬儀の流れ

ご葬儀の流れ

1.ご臨終/ご遺体の搬送

◆家族、親族へ死亡の通知をします

ここでは亡くなった事を伝えます。「葬儀の日程は?」と聞かれましたら「詳細が決まり次第、再度ご連絡します」とお伝え下さい。

◆めいしんへご連絡ください 0120-836-365 搬送(寝台車での移動)の手配をします

故人様のお名前、お電話いただいた方のお名前・連絡先、お迎えに伺う場所(病院名など)・お帰り先をお伝え下さい。

◆死亡診断書を医師・看護師から受取ります

区役所へ死亡届をめいしんスタッフが代行します。(認印が必要)

◆ご遺体の搬送を行います

スタッフがお迎えにあがるまで名古屋市内ですと約1時間位かかります。
故人様のお荷物をまとめ・出発のご準備をしていただきます。
事情により自宅へ戻れない場合は直接、しろとり斎場の安置室へ移動することもできます。
移動後、枕机(ローソク・線香・花立て・香炉など)のご準備をめいしんスタッフがいたします。

2.葬儀内容の打合わせ

◆喪主の決定をします

通常、法定相続人である配偶者が務めます。配偶者が高齢(病気)のときは、成人の子供。
子供が未成年のときは、親族の一人が後見人を務めます。いずれにせよ、末永く故人の 供養ができる人が適任でしょう。

◆お寺様へ連絡します

お付き合いがある、お寺様へ遺族の方より枕経のお願い、通夜・葬儀の日時の確認をします。
お寺様と付き合いが無い場合は、各宗旨宗派に応じてご紹介させていただきます。

◆関係者へ死亡連絡をします

通夜、葬儀・告別式の日時と式場が決まりましたら、親族・友人・知人・町内関係・会社関係へ連絡をします。

◆見積り・スケジュールの作成

めいしんスタッフ(1級葬祭ディレクター)が故人の遺志・遺族の希望などを取り入れ、見積りを作成いたします。
打合せ後から納棺・通夜~自宅へ帰骨までスケジュールを作成します。

1級葬祭ディレクターとは・・・ “葬儀に携わるスタッフの技能・知識の向上を目指し、厚生労働省認定の技能審査制度に基づき「葬祭ディレクター技能審査協会」が認定した資格”です。

◆ご遺影の原版用意

遺影写真は、葬儀の際はもちろんのことながら葬儀後もご自宅にてお飾りいたしますので、 故人の人柄が偲ばれる写真をご家族でお選び下さい。
お写真は、「ネガ」は不要、印刷したお写真、もしくはデータをご用意していただきます。
背景を消したり服装を礼服などに修正することもできますが、最近では普段着・背景をそのままのお写真で引き伸ばしする方がふえてます。

3.ご納棺/お通夜

◆遺族・親族が集まりご納棺をいたします

一般的に枕経が行われた後、通夜までに納棺するのが習わしです。
このとき、故人が愛用していた物を一緒に納め経帷子(きょうかたびら)等を 着せて旅支度をします。
湯灌をご希望の場合はめいしんスタッフにご相談下さい。
火葬時に、燃えにくいものは柩の中に入れないよう注意します。

◆お通夜
(導師入場→開式→読経→焼香→導師退場→喪主挨拶→閉式→通夜ぶるまい)

お通夜の開式30分前に式の流れ・お焼香の作法をご説明いたします。
名古屋での一般的なお通夜の流れは上記の通りとなります。(宗旨宗派により多少変わる場合があります。)
お通夜が終了し、弔問客が帰られた後、遺族・親族の方々に食事をふるまいます。
ご親戚が帰られるまでに葬儀当日の都合を確認します。
(葬儀に出席か?火葬場へ行ってもらえるのか?初七日まで残られるか?)

4.葬儀・告別式/お別れ/ご出棺

◆葬儀・告別式
(導師入場→開式→読経→弔辞・弔電披露→焼香→導師退場→喪主挨拶→閉式)

司会者と弔辞・弔電の確認などをおこないます。
出立ちのお食事がある場合は、開式30分前までには終わらせます。
葬儀告別式の開式30分前に式の流れ・お焼香の作法をご説明いたします。
名古屋での一般的な葬儀・告別式の流れは上記の通りとなります。
(宗旨宗派により多少変わる場合があります。)

◆お別れ

遺族・親族・関係者の方でお棺を囲み、お花などを入れて故人との 最後のお別れをします。名古屋の火葬場では柩のふたを開けてお 顔を見てのお別れができない為、式場でこころゆくまでお別れをし ていただきます。

◆ご出棺

関係者の方々の手によってお棺を霊柩車まで運びます。
喪主は位牌を持ち霊柩車へ同乗します。(最近では家族で一緒に4人まで同乗できる霊柩車もございます。)
火葬場へ同行される方はあらかじめ手配したタクシー・バスなどに乗車し、火葬場へ向かいます。

5.火葬/初七日法要/ご帰骨

◆火葬・収骨

お寺様が同行された場合はお経をあげていただきます。
収骨まで1時間30分~2時間ほどかかるので遺族・親族の方は休憩室で待機します。
火葬場係員の指示に従ってご遺骨は、喪主から順番にお骨箱へ納めます。最後に埋火葬許可証を受け取ります。

◆初七日法要

式場に到着し位牌・お骨・遺影を安置後、お寺様が到着したらお経をあげていただ きます。(約30分位)
お経終了後、お寺様・ご親戚を会食の席へご案内し、喪主から挨拶の後、会食します。会食が済んだら喪主から挨拶をしてお開きとします。

◆ご帰骨

自宅へ後飾り(祭壇)を設置します。(忌明け法要まで)

6.葬儀後~忌明け法要~納骨まで

葬儀を終えた後にも、たくさんのやるべきことがございます。

  • 葬儀でお世話になった方々に御礼挨拶
  • 香典返しの準備
  • 本位牌・仏壇の準備と手配
  • 墓地・墓石の準備と手配
  • お寺様と忌明け法要・納骨等の打合せ
  • 役所への届出など

葬儀後もめいしんスタッフが全力でサポートします。

もしもの時に備えて

1.ご当家の宗旨・宗派などを確認しておきましょう。

  • 葬儀形式には、仏教・神道・キリスト教・無宗教などがあり、飾り付けにそれぞれ違いがあります。
  • 寺院名(神社・教会名)と電話番号などを確認しておくとよいでしょう。

2.写真や衣類、愛用品は探しておきましょう。

  • 祭壇に飾る遺影写真が必要です。記念写真から引き伸ばすこともできます。
  • 背景を消したり服装を修正することもできます。
  • できるだけ鮮明で、ピントがはっきりしている写真をご準備下さい。
  • 愛用されていた衣服や愛用品があれば、納棺時に納めさせていただきますので用意しておきましょう。

3.連絡先リストを作成しておきましょう。

  • もしもの時に、親戚・友人・勤務先・町内・学校などへ、あわてずに連絡がとれるように、
    一覧表を作成しておきましょう。
  • 連絡してほしい人を事前に聞いておくことも大切です。

4.親戚や参列者数を把握しておきましょう。

  • 礼状・返礼品・料理の手配をするために親戚や参列者数を、ある程度把握しておく必要があります。
  • おおよその人数は、親戚・友人・勤務先・町内・学校関係をあわせれば把握できます。
  • また年賀状の枚数を参考にするのもよいでしょう。

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